おもちの投資ブログ

永遠の初心者。得意技はほったらかし投資、気絶投資。常に満玉。

【米国株】ウィブル証券のおすすめな人・手数料・評判を徹底調査

クリックお願いします。

にほんブログ村 投資ブログ 投資初心者へ    トレード日記ランキング

ウィブル証券は、1948年に設立された山源証券株式会社が起源となっています。

その後、米国の大手証券会社であるウィブルグループの傘下となり、2021年にウィブルの日本法人であるウィブル証券株式会社となりました。

今回の記事は、

  • ウィブル証券は米国株に強いの?
  • ウィブル証券の手数料は高いの?
  • ウィブル証券は日本株は売買出来るの?

以上の点についてまとめました。

ウィブル証券の5つの特徴

ウィブル証券の特徴を、5つに絞ってまとめました。

特徴1 米国株、海外ETFに強い

ウィブル証券の特徴は、親会社が米国の証券会社であるため、米国株・海外ETFなどに強いことが挙げられます。

取扱銘柄は米国株・米国ETFで約7,000銘柄です。

特徴2 単元未満株に対応している

ウィブル証券ではもともと1株単位で売買する米国株の単元未満株取引が可能です。

1株未満でも購入できるようになるため、最低数百円から投資できます。

ウィブル証券は、他社では行なっていない単元未満株にも対応しているため、4,000以上の銘柄で少額からの投資が可能です。

特徴3 手数料が他社よりも安い

ウィブル証券の米国株・米国ETFの取引手数料は0.22%(税込)です。

また、取引手数料だけでなく、為替取引手数料も15銭と低いです。

外国株の取引は手数料を多く取られると思っている人も多いかもしれません。しかし、ウィブル証券は他社の半分ほどの手数料で済ませられます。

特徴4 スマホアプリが使いやすい

ウィブル証券のアプリは、世界中で4,000万DLされている人気アプリです。ユーザーにとって直感的な操作が可能な高機能な取引ツールです。

アプリ画面は見やすくシンプルな構成となっているため、投資初心者でも安心です。

特徴5 時間外取引にも対応している

米国株の開場時間は、日本時間だと深夜になります。(23時30分~翌6時、サマータイムは1時間前倒し)

ただし、米国市場は日本と異なりプレマーケット・アフターマーケットという時間が、通常の取引時間の前後に用意されているのが特徴です。

そして、ウィブル証券は時間外取引にも対応しているため、長時間にわたって取引ができます。

他社は、通常時間しか取引を行なっていないため、通常時間外に取引を行なうことはできません。

ウィブル証券の注意点

ウィブル証券には2つ注意点があります。

NISAに対応していない

ウィブル証券で開設が可能な口座は、特定口座・一般口座の2種類で、​​NISA口座の開設はできません。

入出金手数料がかかる

少額・短期運営で、少額の収益を出金する頻度の高い人は、その度に手数料が発生するため、手数料の存在がデメリットと感じる人もいるかもしれません。

ウィブル証券がおすすめな人

  • 米国株に投資したい人
  • 投資資金が少額な人
  • 大手で実績のある会社と取引したい人

ウィブル証券の口コミ

ウィブル証券の口コミをまとめました。

ウィブル証券のよくある質問

ウィブル証券のよくある質問をまとめました。

ウィブル証券では日本株は取引できるの?

2023年6月より日本株も取引できるようになりました。

口座開設をすると日本株のチャートや歩み値を見ることができます。

ウィブル証券はIPOは取り扱ってるの?

ウィブル証券はIPOの取扱はしていません。

ウィブル証券の入金・出金手数料は?

ウィブル証券の入金・出金手数料はお客様の負担となります。

入金手数料は金融機関によって異なります。

出金手数料は、金融機関と振込金額によって異なります。

詳細は以下の通りです。

三菱UFJ銀行
3万円未満 110円
3万円以上 275円
三菱UFJ以外の銀行
3万円未満 440円
3万円以上 550円

まとめ

今回は、ウィブル証券についてまとめました。

ウィブル証券は、米国株に強い証券会社です。

手数料は安く、単元未満株に対応しているため、少額から投資出来ます。

今回の記事を読んで、ウィブル証券が気になったという方は、ぜひ口座を開設してみて下さい。

 

 

励みになりますのでぜひクリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
にほんブログ村

トレード日記ランキング
トレード日記ランキング