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こんにちは。今回は、自分の投資歴を少し振り返ってみようと思います。
投資を始めたきっかけは、あのコロナ禍の株式市場大暴落。ニュースで日経平均がガクンと下がったのを見て、「今がチャンスなんじゃ?」と、思い切って株式投資の世界に足を踏み入れました。
初陣はINPEX
初めて買ったのはエネルギー関連のINPEX。
正直、最初は右も左も分からない状態でしたが、INPEXの株価は自分の想像以上にスルスルと上がっていきました。
一進一退の相場の中でも堅調で、気づけば株価は倍に。初めての投資でこんなに上手くいくなんて、ちょっと調子に乗りそうになりました(笑)
次のターゲット、愛知製鋼
勢いに乗って次に選んだのが、愛知製鋼。根拠はPBRが低かったこと。
ところがこれがなかなか動かない。じっと持ってはいたものの、時間だけが過ぎていき、「このままでいいのか?」と自問自答する日々…。
銀行株に乗り換えた理由
我慢の限界が来た昨年、思い切って愛知製鋼を売却し、銀行株に乗り換えました。金利がじわじわと上がってきていたので、「銀行株の時代が来るはず!」と読んだのですが…
なんと、あれだけ沈黙していた愛知製鋼が、昨年末から急上昇!
これは正直、悔しかったです(笑)もし持ち続けていれば、今頃は大きな利益が出ていたことでしょう。
未来は誰にも読めない
そして今、株式市場は再び波乱の渦中。
トランプ前大統領が再登場し、関税政策を打ち出したことで市場は大暴落中。
それでも、トータルではまだ利益が出ているので、そこは救いです。
結局のところ、株式投資は「結果論」がつきもの。未来は誰にも読めません。
でも、自分なりに考え、悩み、決断してきた道のりには、ちゃんと意味があると思っています。
これからも、上がったり下がったりする相場に一喜一憂しながら、自分らしく投資と向き合っていきたいと思います。