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今年4月の株価の暴落、覚えていますか?そう、「トランプ・ショック」ですよ!
日経平均が3営業日で4500円以上も下がった時には、私の銀行株も仮想通貨も一緒に沈み、「どこまで落ちるんだ…」と青ざめたのを覚えています。投資家仲間のグループLINEも一時沈黙。スタンプすら押せないあの虚無感……。
でも、その後の動きについて、ダイヤモンド・ザイ7月号でプロのストラテジスト3人がズバリ予測してくれています。今回はその内容をご紹介!
株価は夏に向けて回復? でも「トランプの口」が最大のリスク!
まず、ザイによると、2025年夏頃から株価はじわじわ上昇、年末には日経平均4万円の可能性も!……って、マジですか⁉
でも油断は禁物。そのカギを握っているのはまたしても、あの男、トランプ大統領。
この人、まるで株価の神様かのように、ひと言で世界の相場を大きく動かすんですよね。
「関税を90日間凍結します」→ 株価ちょっと回復
「やっぱり対中関税を245%に引き上げます」→ 株価急降下
「やっぱりやっぱり50〜65%にします」→ もう勘弁して…
まさに政策が猫の目状態。でも残念ながらこの猫、ツンデレじゃなくてツンツンしかしてきません。
外需株は苦しいけど、内需株に光あり!
これからの日本株、どう立ち回ればいいのか? プロたちが声を揃えて言っているのがこちら:
内需株に注目せよ!
トランプ関税のせいで、自動車や半導体といった外需依存型の企業はかなり厳しい状況。特に、円安トレンドが修正されて円高方向に向かえば、輸出企業にとっては逆風です。
その一方で、「内需株」、つまり日本国内の需要に依存する企業は円高がプラスに働くことも。さらに、関税の影響で工場を国内に戻す動きもあり、それに関連した企業にはチャンスが!
「関税ショック」というと全部が悪い話に聞こえますが、実はその裏で新しい成長銘柄も生まれているんです。
投資のスタンス:不安定な時こそ、割安・堅実を狙え!
今はPERやPBRも割安水準。つまり、日本株はバーゲンセール状態!
プロ曰く「年末には好材料が出揃い、上昇相場に変わる可能性もある」とのこと。
アメリカの減税
利下げによる株価押し上げ
日本の賃上げ
インフレによる企業業績の底上げ
といったポジティブ材料も出てきそうで、長期投資家にとってはむしろ「今が仕込みどき」という声も。
まとめ:買うなら“地味だけど強い”企業を狙え!
トランプさんの発言に一喜一憂して疲れるのはもうイヤ!
そんな私たち個人投資家が今できることは、「地味だけど堅実な企業」を丁寧に拾っていくことではないでしょうか。
食品や医薬品
建設やインフラ
サービス・物流系
国内需要に強い企業
「イケイケGAFAM系」ではなく、「しっかり堅実、円高歓迎」の“内需株”をこつこつ集めて、トランプ大統領の気まぐれに振り回されない投資スタイルを目指したいところです。
2025年後半、日本株は不透明ながらもチャンスの芽が見え始めています。
「嵐のあとには虹が出る」と信じて、今は耐え忍びつつ、次の波に備えていきましょう!
投資初心者でもOK!
なぜこの銘柄か、動画でやさしく解説。