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日経平均がついに52,000円を超えてきました。
昨年4月の急落局面では、高値41,000円から30,000円まで約11,000円の下げ。
その「値幅の倍返し」を計算すると、41,000円+(11,000円×2)=52,000円──。
ちょうどこの水準が、今回の上昇相場の“目先の到達点”になると見ていました。
長期サイクルで見る「52,000円」の意味
長期で日経平均の波動を振り返ると、基準となるのは2003年・2008年の安値(7,000~7,600円)と、その間の2007年高値18,300円。
この間の値幅はざっくり11,300円。
この11,300円という“ひと山”を単位として倍々で考えていくと、
第1層:18,000円台
第2層:29,000円台
第3層:41,000円台
そして第4層が、ちょうど52,000円前後になる計算です。
つまり、今回の上昇は長期サイクルで見ても一つの大きな節目に到達したことになります。
数字的にも、時間的にも「そろそろ調整があってもおかしくない」局面ではないでしょうか?
三連休明け、どう動くか?
このあと控える三連休明けの値動き次第では、私も一旦持ち株を売るつもりです。
短期的な天井を打った可能性もありますし、何より市場全体が「好材料出尽くし」ムードになりつつあります。
もちろん、このまま一気に55,000円を目指す展開もゼロではありませんが、
上昇スピードが速すぎたぶん、少し冷却期間が欲しいところです。
一方で、仮想通貨は……
株が爆上げする一方で、仮想通貨はさっぱり上がりません。
ビットコインもリップル(XRP)も、少しプラスにはなっているものの、
ここ最近は出来高も細って動意がありません。
「資金が株式市場に集中している」という印象が強いですね。
私自身、ポートフォリオの見直しも兼ねて、
仮想通貨はすべて一旦売却しました。
微益での撤退ではありますが、停滞している間にチャンスを逃すのも避けたい。
今後、もう一段下がったところで再び拾うかどうか、ゆっくり考えたいと思います。
まとめ:節目の52,000円で「一息」
短期的には過熱気味、
中期的には強気継続、
長期的にはまだ上値余地あり──そんな複雑な局面が今の相場です。
ただ、チャートの節目として「52,000円」は明らかに意識される水準。
欲を出さず、一度リセットしてもいい頃かもしれません。
次のターゲットは、調整後に再び訪れる「55,000円チャレンジ」か。
その時にまた、買い直すタイミングを探っていきます。
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