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各メディア(JNN、共同通信、毎日新聞)から衆院選の序盤情勢が出揃いましたね。今回の調査結果と、それを受けての各政党に対する個人的な所感、そして私自身の投票先についてまとめてみました。
序盤情勢:自民の独走と「中道」の苦戦
各社の調査をまとめると、驚くほど共通した傾向が見えてきます。
- 自民党:単独過半数をうかがう勢い。高市内閣への期待感が追い風か?
- 中道改革連合(立憲+公明):公示前から議席を減らす見通し。ただ、組織力はあるものの、浸透しきれていない。
- 日本維新の会:公示前の議席を維持できるか微妙な情勢。関西以外は微妙。
- 新興勢力:参政党やチームみらいが比例で議席を確保する可能性が大きい。
各党への本音コメント
今回の情勢調査と日頃の活動を見て、各党に感じることを正直に書きます。
執政・主要政党
| 政党 | 所感・コメント |
|---|---|
| 自民党 | 「高市内閣の信任投票」という位置付けにしたのが作戦勝ちか。批判はあれど、この戦略で高市内閣支持層を手堅く取り込んでいる印象。 |
| 中道改革連合 | ポスターは他党の倍くらい見かける。劣勢予想があるが、最後までその組織力は侮れない。 |
| 日本維新の会 | 少なくとも東京では泡沫に近い。ただ、徹底的に高市押しなので、保守層からの印象はかなり良くなった。 |
| 国民民主党 | 所得税・ガソリン減税の次は?という提案が全く弱い。基礎年金全額国庫負担化になぜ触れないのか?都知事選・参院選と投票したが今回は投票しません。 |
注目・新興勢力
- 参政党:サブスクの方法論を取り入れた唯一の政党。自民が踏み込めない「外国人の総量規制」への期待から、今回はここに注目したい。
- チームみらい:消費税減税を言わない唯一の政党。外国人問題では参政党だが、それ以外の政策は「みらい」が今後一番期待できる。
- 日本保守党:外国人問題を訴えているのは良いが、そもそも岩盤保守層というのはそれほど多いわけではない。保守系無党派層を取り込めない限り、今後は参議院でミニ政党化していくと予想。
- 減税日本・ゆうこく連合:河村氏は選挙に滅法強い。ただ、政策的には全く評価できない。
その他の政党
- 日本共産党:赤旗の調査力は評価するが、しばき隊との関係など印象が極めて悪い。唯一の公安調査庁の監視団体。
- れいわ新選組:まともに話をできない人たち、というイメージが定着してしまった。
- 社民党:「中道」の成立で、この先全く展望が見通せなくなった。
財源論の視点:なぜ「基礎年金」を語らないのか
減税の議論は活発ですが、冷静に数字を比較する必要があります。
- 食料品税率0%:年間 約5兆円の減収
- 消費税一律5%:年間 約15兆円の減収
- 消費税廃止:年間 約31兆円の減収
これに対し、基礎年金の全額国庫負担化に必要な財源は約10兆5,000億円です。消費税廃止を叫ぶより、この社会保障の根幹に切り込む議論がなぜ出てこないのでしょうか?
結論:私はこう投票する予定です。
前回の選挙では「反石破」で立憲に投じましたが、今回はスタンスを変えます。
小選挙区
基本自民党に投票します。ただし、参政党に議席獲得の目があるなら参政党に投じます。
比例区
参政党かチームみらいかで非常に悩んでいます。外国人政策の優先順位と、政党としての将来性のバランスを最後まで考えたいと思います。
今回の選挙、あなたはどう見ますか?
メディアの情勢調査はあくまで序盤のもの。投票態度はまだ決めていない層も多いようです。最後まで各党の動きを注視していきましょう。
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