おもちの投資ブログ

永遠の初心者。得意技はほったらかし投資、気絶投資。常に満玉。

米国株デビュー戦でいきなり暴落を喰らった話。どうする、ここからの立ち回り?

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「よし、ついに米国株デビューだ!」と意気込んで購入した途端、嘘みたいに株価が急降下……。

そんな経験、ありませんか?

実は今、まさに私がその状況に直面しています。

生まれて初めて買った米国株. ボタンをポチッと押した直後から、画面の含み損が膨んでいくのを見るのは、決して気持ちの良いものではありませんよね。

「おいおい、ここからどうしたらいいんだ?」

そう頭を抱えたくなるシチュエーションですが、不思議なことに現在の私の心境は驚くほど穏やかです。今回は、暴落に直面した私がなぜ平気でいられるのか、 tenderそこから見えた「初心者へのアドバイス」をブログに綴ってみます。


1. 慌てず、騒がず、「死んだふり」

株価は下がりましたが、私がその企業を購入した前提条件は1ミリもブレていません。

  • 業績は依然として絶好調(高業績)
  • 指標面で見ても明らかに割安(低PER)

企業の価値そのものが損なわれたわけではなく、ただ市場全体の地合いや一時的なセクターの波で売られているだけ。

そもそも株というものは一直線に上昇するのではなく、上がったり下がったりを繰り返しながら、長期的には上昇トレンドを描くものです。一時的な下落は、長い旅路のほんの「くぼみ」に過ぎません。

こういう時に一番やってはいけないのが、パニックになって底値で投げ売り(狼狽売り)してしまうこと。だから私は今、「死んだふり」を決め込んでじっと持続(ホールド)しています。嵐が過ぎ去り、本来の上昇トレンドに戻るのを待つのも、立派な投資戦略です。


2. 「泰然自若」でいられる、過去の成功体験

とはいえ、なぜ私がここまで「泰然自若」としていられるのか。それは、過去の投資経験で「耐えた先にある果実」を知っているからです。

実は過去に、日本株のINPEX(インペックス)愛知製鋼といった銘柄に投資し、じっくり腰を据えて資金を倍にした経験があります。

【過去の教訓】
業績が良く割安な株を買い、信じて待てば、相場はいつか適正な評価に戻してくれる。

この成功体験という名の「心の筋肉」があるからこそ、今回の米国株の暴落にも、心拍数を上げずにいられるのだと思います。


3. もしこれが「人生初めての株取引」だったら?

ちょっと想像してみました。「もし、過去の成功体験が何もない状態で、今回の米国株が人生初の株取引だったら?」

……うん、絶対に泰然自若ではいられなかったと思います。

毎日スマホの証券アプリを何回もチェックしては溜息をつき、夜も眠れず、精神的に限界を迎えて一番の底値で損切りしていたに違いありません。

投資の経験値がない状態でいきなり大きな含み損を抱えるのは、コンパスを持たずに嵐の海に放り出されるようなものです。


4. まとめ:初心者には「値動きの激しい米国株」はあまり勧められない

今回の件で改めて実感したのは、「米国株の値動きの激しさ(ボラティリティ)」です。

米国株は日本株と違ってストップ高・ストップ安の制限値幅がないことも多く、上がる時も早ければ、下がる時のスピードもダイナミック。だからこそ、これから投資を始める方にはこう伝えたいです。

  • 初の株取引なら、まずは値動きが比較的マイルドな国内株やインデックス投資から始めるのが無難
  • 初心者のうちから、値動きの激しい米国株(特に個別株)にいきなり挑むのは、精神的なハードルが高すぎる

投資はメンタルゲームです。自分の経験値に見合わない荒波に飛び込むと、投資そのものが嫌になって市場から退場してしまう原因になります。

もし今、私と同じように「買った途端に暴落した!」と頭を抱えている方がいたら、まずはその企業の「業績」と「PER」をもう一度チェックしてみてください。そこに変化がないのなら、長期的には上昇トレンドを描くという株の性質を信じて、私と一緒に「死んだふり」のスキルを磨いてみませんか?


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