おもちの投資ブログ

永遠の初心者。得意技はほったらかし投資、気絶投資。常に満玉。

政治経済

国会空転の裏で防がれた最悪の事態。定数削減法案の「断念」が日本を救った理由

\ クリックよろしくお願いします / 現在の国会で激しい論争の的となり、日本維新の会が今国会での成立を断念(先送り)することに合意した「衆院議員定数削減法案」。 「身を切る改革」や「議員の数を減らす」というフレーズは、一見すると国民のウケも良…

森コンツェルン創業者・森矗昶の孫が見せた大局観——森英介議長が官邸の強行を止めた理由

\ クリックよろしくお願いします / 国会が激しく対立し、与野党の審議拒否と「空回し」によって機能不全に陥っていた今国会。7月17日の会期末を前に、事態は誰もが予想しなかった結末へと急展開を見せました。 緊迫する終盤国会の舞台裏で一体何が起きてい…

【杉並区長選挙2026】保守分裂のせいじゃない? 2026年杉並区長選、現職・岸本氏が強すぎた理由

\ クリックよろしくお願いします / 2026年6月28日に投票が行われ、翌29日に開票された杉並区長選挙は、現職の岸本聡子氏(51)が他候補を大きく引き離して再選(2期目)を果たしました。 今回の選挙は、リベラル系の現職に対し、自民党が27年ぶりに候補者…

なぜ杉並区長選はここまで荒れるのか?「ステルス共産党への警戒」と有権者のジレンマ

\ クリックよろしくお願いします / 今週末の6月28日(日)に投票日を迎える杉並区長選挙。前回の2022年選挙では、わずか187票差というドラマのような超大激戦の末に現職の岸本聡子氏が初当選を果たしましたが、4年が経過した今回の選挙戦も、ネット上を含…

「日本人が狭き門で外国人はスムーズ?」SNSで大論争の生活保護窓口、その『裏』にあるもの

\ クリックよろしくお願いします / SNS上で「役所の生活保護窓口が外国人だらけ」「外国人は簡単に生活保護が受給できるのに、日本人は厳しく審査されて狭き門になっている」といった投稿が拡散され、大きな議論を呼んでいます。 特定の投稿では、職員に大…

皇位継承問題のモヤモヤをすっきり整理!森議長の陳謝と、政治が本質を隠したがる理由

\ クリックよろしくお願いします / 先日、安定的な皇位継承をめぐる各党派の代表者協議において、自民党の森英介衆院議長が「(旧宮家から迎えた)養子のもとに男の子が生まれれば皇位継承権を持つ」とした自身の発言をめぐり、「言葉足らずだった」と陳謝…

【中傷動画問題】なぜ予算委員会でスキャンダル追及?高市首相の中傷動画問題から考える国会の役割

ここ最近のニュースや国会を賑わせている「高市首相を巡る誹謗中傷動画投稿問題」について、その複雑なタイムラインと、現在の国会審議のあり方に対する疑問の声を整理してみたいと思います。 「週刊誌のスクープ」から始まったこの問題ですが、ネット上や有…

【驚愕】新宿伊勢丹前で出会った車椅子の女性から聞いた、あまりにも理不尽な日本の福祉の現状

\ クリックよろしくお願いします / 先日、新宿の伊勢丹前でバスを待っていたときのことです。ちょっと考えさせられる、というか、正直に言ってモヤモヤが収まらない出来事があったので、ここに書き留めておこうと思います。 バス停で並んでいると、隣にい…

【連合アンケート】なぜ「中道改革連合」は4位に沈んだのか?自民・国民民主に大差をつけられた衝撃の結果

\ クリックよろしくお願いします / 連合(日本労働組合総連合会)が実施した最新の組合員アンケートで、「中道改革連合」の支持率がわずか4.6%にとどまり、4位に沈むという衝撃的なニュースが飛び込んできました。 首位の国民民主党(26.8%)、2位の自民…

伝統を壊すものはすべて「左翼」なのか?リベラル・ネオリベラルに共通する「反日」の本質

\ クリックよろしくお願いします / ニュースやネットの議論でよく耳にする「リベラル」や「ネオリベラル(新自由主義・市場原理主義)」という言葉。これらは一体「左翼」なのでしょうか?それとも「右翼」なのでしょうか? 一見すると、どちらも「自由(…

【徹底解説】チームみらいの「所得連動型給付」とは?消費減税に代わる新対案の全貌

\ クリックよろしくお願いします / 超党派の社会保障国民会議で議論が続く「飲食料品の消費税減税案」。その対案として、政治団体「チームみらい」の安野貴博党首が独自の「所得連動型給付」案を発表し、大きな話題を呼んでいます。「一律給付」でも「一律…

【社会保障国民会議】専門家集団の「慎重な理想論」vs「現場のスピード」。本当に必要な手取り増はどちらか?

クリックよろしくお願いします。 現在、政府と与野党の間で「給付付き税額控除」の導入に向けた議論が活発化しています。物価高で生活が苦しい中、現役世代の負担をいかに軽減し、手取りを増やすか。この課題に対して、国民民主党が提唱する「社会保険料還付…

「中道改革連合」が空中分解へ。野党第一党の座を失う日

クリックよろしくお願いします。 先の衆院選で公明党と立憲民主党が合体した「中道改革連合」は、大惨敗を喫したが、いまだに激震、は収まっていない。まず、衆院議員だけが合流し、今後、参議員と地方議員は後から合流するとされてきたが、統一地方選や参院…

茂木敏充の「外務大臣」という最適解 —— 覚醒するSNS戦略とポスト高市の行方

クリックよろしくお願いします。 最近、永田町でその動きが注目されているのが茂木敏充外務大臣です。かつては厳しい仕事ぶりから「パワハラ」のイメージが先行し、世論調査での支持も伸び悩んでいましたが、ここに来て風向きが変わりつつあるようです。 今…

次なるAI相場の主役「エージェントAI」とは?米国株の勝者を予測する!

クリックよろしくお願いします。 ChatGPTの登場から始まった生成AIブームは、いま大きな転換点を迎えています。これまでの「一問一答で文章を作ってくれるAI」の時代は終わり、2026年現在のトレンドは「エージェントAI(AIエージェント)」へと完全にシフト…

高市首相の孤独を救うか?無所属・世耕弘成氏が政権の「最高の懐刀」と呼ばれる理由

クリックよろしくお願いします。 現在、政界で密かに、しかし確実に注目を集めている人物がいます。それが、無所属の衆議院議員・世耕弘成氏です。 政治資金問題による自民党非公認という逆風を跳ね返し、今や「高市首相の唯一の親友」として、そして政権を…

チームみらいで進む「野党化」の真相:旧立憲系の流入と安野代表の「是々非々」路線

クリックよろしくお願いします。 みなさん、こんにちは。資産運用を進める上で、政治の地殻変動や国策の方向性をいち早く掴むことは非常に重要ですよね。 先の衆院選では「高市旋風」が吹き荒れましたが、そんな激戦のなか、野党でほぼ唯一といっていい伸び…

なぜ日本の年金を守り抜いた権丈教授が外されたのか?社会保障国民会議を巡る永田町・霞が関の思惑

クリックよろしくお願いします。 長期的なマーケットの動向や日本の財政リスクを占う上で、決して無視できないのが「社会保障制度」の行方です。現在、新たな改革の枠組みとして注目されている「社会保障国民会議」ですが、その組織体制は、内閣と野党の代表…

外国人への生活保護支給:1954年通知の歴史的背景と現代の課題

クリックよろしくお願いします。 近年、外国人に対する生活保護の支給を巡る議論が活発化しています。インターネット上では様々な情報が飛び交い、時に感情的な対立を生むこともありますが、この問題を正確に理解するためには、制度の歴史的背景、法的根拠、…

「親中派」排除の宣戦布告!高市首相を支える「国力研究会」結成の真意

クリックよろしくお願いします。 現在、世界情勢は緊迫の度を増しており、日本、アメリカ、中国の三者は「事実上の戦争状態」にあると言っても過言ではありません。この極限状態において、わが国の舵取りを担う高市早苗首相を支えるべく、強力な新グループ「…

出光丸のホルムズ海峡通過――それは「友情の証」か、巧妙な「認知戦」か

クリックよろしくお願いします。 2026年4月29日、出光興産のタンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過しました。緊迫した海域でのこの出来事を、駐日イラン大使館は「日章丸の歴史的任務は両国の長きにわたる友情の証だ」と発信しました。73年前の記憶が呼び…

「給付付き税額控除」はおそらくこうなる!国民会議の結論を先取りチェック

クリックよろしくお願いします。 こんにちは!投資や教育に関する情報を発信しているブロガーとして、最近の税制議論は見逃せないテーマです。 最近、ニュースで「103万円の壁」や「178万円への引き上げ」といった言葉を耳にしない日はありませんよね。その…

消費税の「そもそも」がわかる!複雑な議論をシンプルに整理しました

クリックよろしくお願いします。 買い物をするたびに支払う「消費税」。生活に密着した税金ですが、意外と「そもそも何のためにあるのか」「どんな問題を抱えているのか」までは知らないことも多いですよね。 今回は、日本の消費税が歩んできた歴史や、今ま…

もし愛子さまが旧宮家の男子と結婚されたら?皇位継承問題が劇的に解決する日

クリックよろしくお願いします。 現在、日本の皇室は歴史的な転換点に立っています。ニュースでは「安定的な皇位継承」という言葉が飛び交っていますが、その内実は非常に深刻です。 2024年から始まった衆参両院の正副議長と各党代表者による与野党協議。こ…

スパイ活動を許さない「帰化制度廃止」と国家防衛の在り方

クリックよろしくお願いします。 投資家にとって、国の安定や安全保障は「地政学リスク」に直結する極めて重要な要素です。現在、日本の制度的な欠陥が将来の大きなリスクになりかねないという提言が話題になっています。 政策提言集団「Re:Japans」が発表し…

日本のインテリジェンスが覚醒する日。国家情報局(NIA)創設で変わる対中防諜の最前線

クリックよろしくお願いします。 マーケットを揺るがす地政学リスク。その裏側で、日本のインテリジェンス体制が歴史的な転換点を迎えています。高市政権が推し進める「国家情報局(NIA)」の創設は、単なる行政改革に留まらず、日本企業の競争力を守る「投…

高市内閣を支える「官邸の軍師」たち。孤高の宰盟を囲むトライアングルと、恩人との「隙間風」

クリックよろしくお願いします。 日本初の女性宰相として注目を集める高市早苗内閣。発足から半年が経過し、その官邸運営の実態が明らかになってきました。 「根回しが苦手」「お友達が少ない」といった下馬評を、どのようなスタッフが支えているのか。そし…

参議院のシステム発注に潜む「安全保障」の闇:中国系企業への委託は妥当か?

クリックよろしくお願いします。 政治資金の透明化が叫ばれる中、耳を疑うようなニュースが飛び込んできました。 参議院が導入を進めている「調査研究広報滞在費(旧・文通費)」の使途公開システム。その開発・運用を落札したのが、中国政府との密接な関係…

G > r の真実|ブランシャール教授が支持した高市政権の「責任ある積極財政」

クリックよろしくお願いします。 「海外の専門家が日本の積極財政を批判した」——そんなニュースを目にして、「やっぱり高市政権の政策は危ないのかな?」と不安になった方もいるかもしれません。 しかし、一次資料や当事者の発言を丁寧に追っていくと、そこ…

立憲民主党、支持率1%の衝撃。国民が下した「当然の審判」とその理由

クリックよろしくお願いします。 立憲民主党の支持率が驚愕の「1%」を記録したというニュースが入ってきました。 自民党が約40%の支持を維持する中で、野党第一党を自称する政党がこれほどまでに国民から見放されている現状は、もはや「壊滅的」と言っても…